《新富良野プリンスホテル滞在記》夕食・朝食・温泉・アクセス・YouTube解説!

2019年10月9日女子旅

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こんにちは!ハートウォームアドバイザーあき子です。

北の大地の北海道が大好きでもう、10回ほど夏中心に来道。

今回は、富良野での定宿「新富良野プリンスホテル」の、夕食、朝食、温泉、アクセス、アメニティなどを、写真、YouTubeの動画を添えてご紹介。

良かったら、北海道旅行の参考にしてくださいね。

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《新富良野プリンスホテル滞在記》夕食・朝食・温泉・YouTube解説!

毎年夏休みに1週間ほど家族と北海道へ。

フリーランス初年度の今夏は、サクッと2泊3日でひとり旅を楽しんできました。

今回のスケジュールは、時間に縛られずにゆるっとドライブ旅。

旭川空港到着

*美瑛

*富良野

*札幌

*定山渓温泉

をめぐって、新千歳空港から帰阪

このなかで、定宿の「新富良野プリンスホテル」を中心に、ご紹介していきます。

《新富良野プリンスホテル》夕食は?ビッフェか和食懐石、西洋料理か?

夕食はホテル内でいただくのが恒例。

温泉に入って、ゆっくりとできるし、上げ膳据え膳が女子的にはありがたいですよね。

館内にあるメイン処はこちらの3店舗。

ブッフェ 地下1階 5,400円~

西洋料理 メインダイニングルーム 12階 4,200円~

日本料理 からまつ 12階 4,200円~

1度は行っておきたいのは、ブッフェですね。

<引用:新富良野プリンスホテルHP

北海道の海の幸、お刺身、カニやお野菜、メロンなどの果物、またお寿司、ラーメンなど、もう数えきれない種類のメニュー。

広いホールが会場なので、アラフィフ的には取りに行くのがちょっと面倒ですが、活気ある新富良野プリンスホテルのブッフェは経験しておきたいところ。

新富良野プリンスホテル レストラン一覧

そして、今回お世話になったのは、12階の和食からまつ。

<引用:新富良野プリンスホテルHP

最上階なので眺望が良く、十勝岳連峰や富良野盆地が望めるので一見の価値あり。

また静かで落ち着きがあるのもイイですね。

オトナ女子的にはこちらもおススメ。

《新富良野プリンスホテル》朝食バフェは、バイキングの目玉は何?

わたしのイチ押しの北海道食材は、

*イクラ

*たらこ

*メロン

この3つは是非とも食したいと。

メロンは朝食メニューにはなくて残念でしたが、イクラとたらこはたっぷりと。

朝からお腹いっぱいで幸せ~

《新富良野プリンスホテル》富良野温泉「紫彩の湯」(ホテル温泉棟2階)

新富良野プリンスホテルには、日帰り利用も可能な温泉施設が整っています。

柔らかくて透き通ったとてもイイお湯ですよ。

疲れも吹っ飛びますね~

難点は、お部屋から温泉施設までが遠いこと。

歩くだけでなく1度下ってから通路を歩いて、今度は2階分を上がります。

エレベーターを使えるとはいうものの時間は温泉まで5分はゆうにかかるし面倒ですね。

救いはホテル内を歩くこと。雨風、寒さなどの心配ありませんので。

効能:疲労回復、健康増進、神経痛、筋肉痛、関節痛、など

新富良野プリンスホテル「紫彩の湯」

露天風呂も完備。

真夏でも、温泉、露天風呂を楽しめるのが北海道!

外の澄んだ空気は気持ち良くて。

<引用:新富良野プリンスホテル 紫彩の湯

<宿泊者>

料金 おとな800円、こども(4才~小学生まで)500円
営業時間 6:00A.M.~9:30A.M.(最終受付)
1:00P.M.~11:30P.M.(最終受付)

<日帰り>

料金 おとな1,540円、こども(4才~小学生まで)770円
営業時間 1:00P.M.~11:30P.M.(最終受付)
【7・8月】1:00P.M.~6:00P.M.

わたしは、一休でホテル予約したので、滞在中はずっと無料利用ができました。

毎年、宿だけ予約をするパターンで、いずれも温泉利用込み。

▼温泉でゆっくり過ごすならココもおススメ!札幌中心部から約1時間の。こんな過ごし方出来ます♪

《新富良野プリンスホテル》アクセスや駐車場は?

新富良野プリンスホテルへのアクセスは、レンタカー利用がメインになります。

旭川空港から1時間かからないくらいで到着。

新千歳空港からは公式HPの案内では2時間10分になっていますが、休憩を挟むことを考えると2時間30分は見ておきたいです。

  • 旭川空港から車で国道237号線45km(所要時間:約1時間)
  • 新千歳空港から車で道東自動車道経由~占冠I.C.降車~国道237線経由138km(所要時間:約2時間10分)
  • 住所:北海道富良野市中御料
  • TEL: 0167-22-1111
  • FAX: 0167-22-1189
  • チェックインタイム:15時
  • チェックアウトタイム:12時(正午)
  • 公式HP:新富良野プリンスホテル

<引用:新富良野プリンスホテルHP

《新富良野プリンスホテル》アメニティやお部屋は?

新富良野プリンスホテルはハイクラスホテルではありますが、客室内は「豪華」な感じはしません。

冬になればスキー、夏は観光と客室内で寛ぐことはあまり想定されていないかなって。

そしてリクエストベースで出していた十勝岳連峰・富良野盆地を眺望できるお部屋。

今回も希望が叶い7階に案内いただけました。

ありがたいですね~

通常のツインルーム(28.0㎡)はこんな感じ。

テーブルにある「てるてる坊主」は、毎回お天気になるよう!に願ってくれています。

全体のお部屋イメージはこちらの動画からどうぞ。

そしてアメニティはひととおりは揃っています。

*歯ブラシ

*ヘアブラシ

*ハンドソープ

*シャワーキャップ

*コットン

*綿棒

*レザー

*シェイビングフォーム

お部屋ランクが上がれば、こんな感じになりゴージャスに。

これはハイクラスホテルの雰囲気がでますね。

<引用:新富良野プリンスホテルHP

温泉のある宿に泊まるといつも感じること。

基礎化粧品がこのようにお部屋にあると気分アップしますね~

でも、温泉に行くとそこでお化粧を落とすし、備え付けのお化粧水や乳液を使わせてもらうことが多いので、結局いただいて帰ることになります。

え!?備え付けのお化粧水を使うの?と聞こえそう。

施設にあるものは、つぎ足しするので鮮度(?)的にはお勧めできないと聞きますね。

わたしはなぜかこのポイントは響かずで、平気です(笑)

面倒くさがりなのかもしれませんね。

まとめ

新富良野プリンスホテルの宿泊記はいかがでしたか?

わたしの旅のスタイルは、観光は早めに切り上げてホテルにチェックイン。

ゆっくりと温泉に浸かってお食事を楽しむ感じ。

新富良野プリンスホテルは、夕食、朝食ともにホテルでいただくことが定番になるほどとても満足しています。

参考になれば嬉しいです~

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Posted by あき子