パワーナップ(昼寝・仮眠)実践!効果・やり方・効率アップや感想は?

2019年10月3日40代からの楽しい生き方

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みなさんこんにちは!ハートウォームアドバイザーあき子です。

パワーナップ=お昼寝(仮眠)の効果は絶大です!

と言うお話しを、わたしの実体験を元に進めていきます。

アメリカのNASAや海兵隊も導入しているパワーナップ。

お昼からの仕事効率や心身の状態について、毎日パワーナップをしている私の感想を添えてお伝えしますね。

上手く取り入れると、午後からの活動が一気に効率アップします。

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パワーナップ(昼寝・仮眠)実践!効果・やり方・効率アップや感想は?

まずは、パワーナップとはどういうことでしょうか?

パワーナップ

Power Nap(パワーナップ)とは、十数分から数十分程度の軽い睡眠を取り心身の回復を図ること。

<引用: Weblio辞書

短い仮眠をすることで、心やカラダを緊張から解き放ったり、回復させたりすることですね。

わたしは、毎日15分のパワーナップで、この回復を実感しています。

パワーナップ(お昼寝)の導入企業、実績は?

パワーナップを取り入れている企業は、大企業をはじめ多くあります。

アメリカ企業は積極的ですね。

パワーナップ導入企業

*三菱地所株式会社

*グーグル

*ナイキ

*ブリティッシュ・エアウェイズ

*NASAやアメリカ海兵隊

などなど

NASAやアメリカ海兵隊までもが導入しているので、その効果は実証されていて期待大ということ。

日本では、まだまだこれからという感じはしますが、オフィス街にはお昼寝できるスペースを時間貸ししているところを見かけます。

オフィス内にスペースがなくて、個人で利用する人が増えているのでしょう。

また厚生労働省では、「健康づくりのための睡眠指針2014」の中で次のように。

仕事や生活上の都合で、夜間に必要な睡眠時間を確保できなかった場合、午後の眠気による仕事の問題を改善するのに昼寝が役に立ちます。午後の早い時間 30分以内の短い昼寝は、眠気による作業能率の改善に効果的。

長く寝るのではなく、短い時間でリフレッシュできるのは、働く人にとっては好都合でいいですね。

▼睡眠で困ってる人はこちらの参考に▼

パワーナップ(お昼寝・仮眠)の5つのやり方・方法

パワーナップは厳密には短時間(30分位まで)の仮眠のこと。

会社員ならお昼休憩の時間を利用してパワーナップすることも可能です。

≪パワーナップのやり方①≫職場にて行う方法

日本企業の場合、パワーナップができるリフレッシュルームなどは無いのが現状。

では職場ではどのように行うのがよいのか?ですが、必ずしもパワーナップは横になる必要はありません。

目をつむり、頭の中にある仕事のことや気になることを少し横に置き、静かにココロを落ち着かせることができればまずは良し!です。

スマホやPCなど目から入る情報を遮断すること、この効果は高いですよ。

場所は自分がラクに過ごせそうと思うところで。

職場内でのスペース例

*自分のデスク

*会議室

*更衣室

自分のデスクだと、休憩時間でも仕事の話しを持ちかけられる可能性があり困るなと思う人は、会議室や更衣室の利用ができれば。

≪パワーナップのやり方②≫カフェや仮眠スペースにて行う方法

職場では難しい、または営業職などで外に出ていることが多い人は、仮眠スペースが活動範囲の近くにあればいいですね。

または、スタバやカフェなどの利用もOKです。

ようは、自分がラクに時間を過ごせる場所と時間が確保できるならパワーナップは行えます。

費用がかかるのは自分の心身への投資と思いましょう。

お昼からの仕事効率は断然アップしますから。

≪パワーナップのやり方③≫移動中に仮眠を行う

出張が多いかたは、なかなかパワーナップの時間を取りずらいかもしれません。

仮眠時間は午後15時くらいまでにとるのがいいですね。

これより遅いと夜の睡眠の妨げになると言われていますので。

電車で移動される場合、座ることができればラッキー。

スマホチェックも大事かもしれませんが、自分のカラダを休めて午後からの仕事効率のためにパワーナップの時間にしましょう。

仮に座れなくても、

*目をつむる

*深呼吸をする

などは、立ったままでもできますね。

目から入る情報がなければ、脳も随分と休まりますからおススメです。

≪パワーナップのやり方④≫仮眠前にコーヒーを

コーヒーには覚醒作用があります。

その効果は飲んでから30分後くらいに現れますので、仮眠前にコーヒーを飲めばちょうど目覚める頃に。

昼食後に飲む人が結構いると思うので、その習慣は変えずにそのままで。

≪パワーナップのやり方⑤≫仮眠時間はスマホなどアラーム機能で

休憩時間をパワーナップに充てた場合、仕事に戻る時間をきっちりするのは大事ですね。

デスクで仮眠をとっていても然りです。

また、もし時間がたっぷりある場合でも30分以上の仮眠は良くないのでタイマーで時間管理をしましょう。

スマホのアラーム機能を使えばOKですね。

≪パワーナップのやり方(おまけ)≫わたしの場合と感想

おまけで、わたしの場合を。

フリーランスで自宅にて仕事をしていますので、パワーナップは横になって出来る環境です。

ありがたいですね!

毎日はこんな感じ。

*12時30分~ランチ&コーヒー

*13時15分~パワーナップ

パワーナップの時間は15分。

本当に寝てしまことも時々あるくらい、この時間はすごくリラックスできています。

この習慣はかれこれ半年くらいになりますが、午後から眠気に襲われることはまずありませんし、集中力アップは確実に。

また、「パワーナップの時間をとった」と言う事実=業務効率が上がるぞぉ~と思っているので。

「気持ちが意識を変える」って言いますが、まさに典型的なパターンです(笑)

気がつけば半年経っていましたが、忙しい時ほど「パワーナップ」の時間を大切に。

この15分、仕事に充てると少しでも仕事は進むわけですが、そうではなくその15分は自分への投資にし、その後の時間を効率よく過ごすことを選んでいます。

効果を感じているからこその投資です。

なので、どんな形でもいいのでパワーナップはおススメしたいですね!

まとめ

いかがでしたか?

色んなパターンがありますが、パワーナップの効果を期待するなら、

*スペース

*時間

さえあれば、出来ることです!

1度チャレンジしてみてくださいね。

自分に合えば、心身の回復が見込めて午後からの仕事がスムーズに運びますから。

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Posted by あき子