乳がん検診は必須!マンモ、エコー、視触診で早期発見とおススメ病院?

2019年9月23日オトナ女子の健康

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みなさんこんにちは!ハートウォームアドバイザーあき子です。

今回は、乳がん検診は絶対に受けよう!という内容を。

著名人が乳がん発症・治療を告白することは、珍しくなくなりましたね。

最近では上皇后美智子さまの乳がんの発表は、正直ショックでした。

他人ごとでは済まされない発症率が高い乳がん。

早期発見すれば十分復活は可能。

実はわたしも疑いがあり、検査を何度も重ねていて。。。

今も半年に1度は欠かさず検査で、見つかったらすぐにでもという状況です。

元気なアラフィフライフを送るためにも、乳がん検診は必須!

私の体験談も交えてお話しを進めてきます。

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乳がん検診は必須!マンモ、エコー、視触診で早期発見とおススメ病院?

女性が癌に罹患する部位の1番は乳房です。

以下こんな感じで、5番目にも女性特有の部位がランクしていますね。

1位 乳房

2位 大腸

3位 胃

4位 肺

5位 子宮

<引用:国立がんセンターより2014年の罹患数

そして、死亡率が高いのはどの部位なのか?

女性では40代は乳がん、子宮がん、卵巣がん。

年齢を重ねるとこれらの割合は少なくなっていき、胃、大腸、肝臓などの消化器系や肺がんが増えていきます。

アラフィフは、女性特有の乳がんや子宮がん・卵巣がんは真剣にケアしないといけませんね。

そして、今は11人にひとりの割合で乳がんを患ってしまうという統計結果がでています。(ピンクリボンフェスティバル/2018年9月15日更新の情報)

11人にひとりですよ!

例えば会社の部門に女子が10名ほどいたら、その中でひとりは乳がんを発症する可能性があるということです。

これは自分ゴトとしてしっかりと捉え、検査に行かなくてはと痛感しますね。

乳がんの疑い!?私の場合

4年ほど前のこと。

会社の検診で乳がんの疑いありと診断され、、、

本当にショックでした。

それまでは、変な直感で乳がんには縁がないと思い、エコー(超音波)検診しか受けたことがなく。

早速、紹介された病院でマンモグラフィ検査です。

ドクターの触診では特に問題はなかったのですが、マンモグラフィ検査の結果でもガンの疑いははれず。

次は組織検査で病変に太い針を刺して組織を吸引するマンモトーム生検を。

検査そのものにも疲れましたが、乳がんかもしれない・・・という重い事実がずっと頭から離れない日々を過ごしました。

幸いなことにマンモトームでの組織診検査では白。涙が出るほどにホッとしました。

それでも要管理者として、状況に変化が起こらないかを半年に1回、追いかけることになり。

 

それにしても会社の定期検診はありがたいですよね。

自己負担も軽いですし、検診の機会を貰えるわけですから。

必ず受診することを強くお勧めします。

乳がん検診の種類は?年齢別の検診とは?

では乳がん検診はどの年代も、定期的にマンモグラフィ検やエコー(超音波)の両方を受けた方がいいのか?

乳がん検診の種類は?

大きくは3つとされています。

問診・視触診

しこりがあるかどうかを確認します。

定期的に専門医に診てもらうと安心ですが、月1回自分で確認することで早期発見に繋がります。

でも月1回は忘れてしまいそうですよね。

例えば、毎月1日に乳がんセルフチェックの日というように、スケジュールを組んでおくといいですよ!

手帳や電子スケジューラーにもインプットを。

具体的なセルフチェックの方法は、次のサイトがイラストを使っていて分かりやすいのでおススメ。

参考サイト:乳がん.JP 自己検診

マンモグラフィ検診

乳房専用のエックス線撮影の検査。

乳房を強く圧迫するので涙が出るほど痛いですね、、、

でも、上手な検査員さんにしてもらうと痛みはさほど感じませんでしたよ。

そして早期発見にはマンモグラフィが適していると言われています。

エコー(超音波)検診

超音波で手で触れたのでは分かりずらいしこりを見つけてくれます。

痛みは全くありませんが、気持ち悪いですね(涙)

乳がん発見のためですから、仕方ありません。

年代別の推奨される検診は?

乳がん検診は、その年代ごとに推奨される検査があります。

会社から受診を勧められるのは40歳以上になってから。

それが物語るように厚生労働省から、

  • 40代以上の女性は、2年に1度、視触診及びマンモグラフィ併用検診を行う

と指針が通知されました。

これにより、20代は不要、30代では自己判断でという案内になっています。

詳しくは下表を参考にしてくださいね。

《年代別検診の勧め》

<引用:乳がん検診info

乳がんのための病院選びは?

私の場合は、乳がんの疑いがあった時に紹介してもらった乳腺専門の病院に主治医がいます。

本格的に治療のことを考えると、大学病院やがんセンター、または私が通っているような乳腺専門の病院がおススメですね。

乳がんの疑いがなく、単純に検査だけを希望するなら気軽に行ける検診センターなどでOK。

自分の状況に合わせて、選びましょう。

尚、手術を見据えた病院選びをしたいときは、

手術数でわかる いい病院によるデータを参考にするのもいいかもしれませんね。

因みに私のかかりつけは医は、8位の「大阪ブレストクリニック」です!

まとめ

いかがでしたか?

11人にひとりが患ってしまう可能性がある乳がん。

本当に身近になってしまった病気。

定期的に検査をしておけば、早期に発見できる可能性は高くなります。

わたしは幸いにも今のところ、乳がんの疑いはあるものの発症していません。

ありがたいですね。

乳がんの検診は、

  • 痛い
  • 気持ち悪い
  • 恥ずかしい

など気にかかることが多いのも事実ですが、それよりも自身の健康の方がずっと大切です!

元気で健康なアラフィフライフを送るためにも検診には必ず行きましょう!

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Posted by あき子