夏バテ解消!原因・症状と疲れ対策、4つのおススメ対処方法とは?

2019年9月23日オトナ女子の健康

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こんにちは!ハートウォームアドバイザーあき子です。

今回は夏バテの原因や症状、その対処方法を実体験を元にお伝えします!

20代、30代の時に比べて、夏の疲れが取れにくいなぁと感じるアラフィフ。

夏バテを防いで、毎日の生活を健康で元気に過ごしたいですね!

生活習慣を見直す良い機会にもなりますのでぜひ!

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夏バテ解消!原因・症状と疲れ対策、4つのおススメ対処方法とは?

夏バテって具体的にはどういうことでしょうか?

夏バテは正式な病名ではありませんが、夏になると、

*疲れがとれない

*食欲がない

*寝不足(寝苦しくて)

*身体がだるい

などのカラダの不調が続てしまう、、、

これが夏バテと呼ばれているものです。

20代、30代のころにも同じように夏バテの状態になりますが、アラフィフにとってはその回復力に違いを感じてしまいますね。

夏バテになってしまったらその解消法を、またそもそも夏バテにならない為のおススメ生活習慣を紹介します。

《夏バテを防ぐ生活習慣》原因と4つの対策とは?

夏バテの原因は、主に次のことが考えられます。

1.水分、ビタミン、ミネラルの不足

2.食欲不振からくる栄養不足

3.室内外の温度差

4.睡眠不足

では1つずつその対策をみていきましょう!

《夏バテを防ぐ生活習慣》水分、ビタミン、ミネラルの不足-1

体内にある水分やビタミン、ミネラルが減ってしまうと脱水症状に。

夏以外の季節であっても、1日に汗や尿、排便などにより2.5リットルの水分が失われます。

出て行ってしまう水分量を考えると最低でも、

*1日に2.5リットル以上

を、こまめにお水やお茶で補給することが必要ですね。

のどが渇いたときに飲むのでは遅すぎますので、時間をみながら意識的に補給しましょう!

お仕事によって、より汗をかく場合は2.5リットルでは足らないことも。

熱中症予防にも大きく関連しますので十分な水分補給を。

注意点は次のとおりです!

*アルコ―ルは利尿作用があり水分補給にはなりません!

*清涼飲料水は糖分の採りすぎに繋がるので要注意!

*寝る前・起きた時、入浴後、スポーツの後にはコップ1杯の水分補給を!

また、人は汗をかくことで体温調整をしているので、発汗する能力を高めることが夏バテ対策に繋がります。

ムリは禁物ですが、軽いウォーキングを20分~30分程度行うと真夏だと汗をしっかりかきますし、夏以外ならじんわり汗が。

▼ウォーキングのススメ!良かったらこの記事もどうぞ▼

軽く汗をかく運動を習慣化し、発汗能力アップができるとイイですね。

汗をかいたあとは、しっかり水分補給をしましょう!

《夏バテを防ぐ生活習慣》食欲不振からくる栄養不足-2

暑さで食欲がなくなる、、、

20代の頃はありましたが、最近私はさほど気にならないです。

50代にもなると、そもそも食が細くなっているかもしれませんね(苦笑)

夏の暑さで疲れやすく、また汗でミネラルを失うので、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

食欲がなくてもなんとか口から栄養をということで、のど越しの良い麺類に走りがち。

こなると炭水化物に偏った食事になり、栄養バランスが崩れ夏バテに繋がってしまいます。

たんぱく質、また、ビタミン、クエン酸など夏バテ予防につながる栄養素は積極的に取るように。

夏バテ予防対策になる栄養素

タンパク質・・・肉類、魚、豆類

ビタミンB1・・・豚肉、ウナギ、豆類

ビタミンC・・・ ブロッコリー、ピーマン、かんきつ類、じゃがいも

クエン酸・・・梅ぼし、レモン、グレープフルーツ

注意点は次のとおり!

*冷たい食事ばかりにしない

冷たい食事や水分補給が続くと、胃腸の働きが鈍くなります。

食べやすさや調理する時の暑さから、冷たいものが多くなりますが、電子レンジを上手に使って温かい食事を!

あと、わたしは「生姜」をよく使います。

  • 食欲が増す
  • カラダを温める

こんな効果があるので、「豚の生姜焼き」「冷ややっこ」などは1週間に1度は必ず食卓に並びます。

《夏バテを防ぐ生活習慣》室内外の温度差-3

夏は日中だと外は35℃以上はごく普通にありますね。

一方、室内は28℃設定が推奨ですが、実際はもう少し低い場合も。

理想的な外気温差は、

*室内外の温度差5℃以内

これはかなり難しい場合もあり、悩ましいですね。

外気温との差が激しかったり、冷風が身体に直接あたると自律神経が乱れてしまうことも。

次のような工夫も取り入れてみましょう

*ひざ掛け

*カーデガン

*水分補給は常温または温かいモノ

男性は室温を下げたい(暑がり)傾向があるので、アラフィフ女子との感覚ギャップが大きくて大変。

営業さんは外回りから帰社すると暑いだろうとも思いますしね。

最近ではうちわや個別の小型扇風機の利用はよく見かけます。

みなが快適に過ごせる配慮をお互いにできれば嬉しいものです。

《夏バテを防ぐ生活習慣》寝苦しさからくる睡眠不足-4

日本の夏は高温多湿。

晩になっても、温度や湿度が程よくなることは少なくなっています。

*暑くて眠りに入りにくい

*眠っても暑くて目が覚める

*深い睡眠がとれていない

元気の源は「睡眠」とも言われています。

睡眠時間、質の良い睡眠ができるように、最近では室温を25度にして軽い布団をお腹から下にかけるという方法もアリです。

実際、わたしも試してみて、暑さで目が覚めることは無くなりました。

ぐっすりと眠って体調管理ができると嬉しいですし、試してみる価値ありですよ!

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まとめ

いかがでしたか?

夏の暑さや多湿からくる体調不良の夏バテ。

今日ご紹介したことは夏だけではなく、生活の中の習慣に置き換えるともっと健康的な生活が送れますね。

日々元気に活動できることは幸せなこと。

ぜひ、ひと工夫して健康維持に努め、楽しくステキなアラフィフライフを過ごしましょう!

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Posted by あき子