《自尊心とは?》意味、高める5つの方法や自己肯定感について

2019年9月23日40代からの楽しい生き方

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こんにちは、ハートウォームアドバイザーあき子です。

今回は「自尊心」について。

わたし自身が「自尊心」低いなぁとずっと思ってきたことと、周りをみても自尊心が低い人が多いと思ったのでこのテーマを。

 

そこで、「自尊心とは?」を今一度 確認をしながら、「自尊心」を高める方法を5つお伝えします。自分を大事にして価値を認めることは大切。楽しい人生を送るためにも。

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《自尊心とは?》意味、高める5つの方法や自己肯定感について

「自尊心」は漢字を見ると、自らを尊ぶです。今さらですが、なるほど~と思えますね。

 

”コトバンク”によると、次のように説明されています。

自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度。プライド。

<引用:コトバンク

 

わたしがしっくりきたのは、はじめのフレーズ。

自分の人格を大切にする気持ち。

 

恥ずかしながら「自尊心」や「自尊心が高い人」という言葉の意味をしっかり理解できていなくて。悪い印象がずっとあったんですよね。例えば「尊大(横柄)」に近い意味合いを持つ・・・と勘違い。反省しきりです。

 

つまりは「自尊心」は「自分を認める=自己承認している」という意味になりますから、「自己肯定感」と近いですね。また、自分には「価値がある」という言い方もできるでしょう。

 

なので「自尊心」を高めることは大事なだぁと、つくづく思ったわけです。確かに、自分には「価値がある」と思えたならば、それは「自信」にもつながりますから、イイことですよね

 

次にご紹介する方法は、わたしが納得してしっくりきたもの5つです。よければ参考にしてくださいね。

 

自尊心が低い!高めるための5つの方法とは?

では、「自尊心が低い」と思っている人が、自分を認めることができる!価値があると思えるように。「自尊心」を高めれる方法を5つご紹介します。

 

《自尊心を高める①》心の声を素直に聴く

自分の心が満たされていないと何ゴトも始まらないなと思っています。自分が幸せであることがまずは1番。そうでないと周りの人たちへの接し方が雑になるし、良い影響なんて到底与えることもできないって。

 

これは、アラフィフになってやっとたどり着いた思い・考え。これを原点に考えると、「自分の心の声をしっかりと聴く」「自分の気持ちにウソそをつかない」は押さえておきたいところですね。

 

本当の自分の気持ちや思い・心の声を聴く方法は、「自分に素直になること」。誰でもない自分自身を大事にするために、素直になるということです。

 

《自尊心を高める②》自分を優先して捉える意識を持つ

2つ目の自尊心の高め方。これは、自分を軸にして物ゴトを捉えるように意識してみましょう。

 

過去のわたしがそうでしたが周りの人が喜ぶからと思い、「他人を軸」にして物ゴトを考えて行動していました。他人を自分より優先することは、ほかの人の期待に応えようと意識しているワケですね。

 

これはこれで、他人の喜びが自分の活力の素であればよいのですが。もし自分を押し殺して他人を優先しているなら、ずっとこの状況は続くのか?を考えることも。。。と思います。

 

自分の心を満たすには、まずは自分を優先すること。体験からこう感じたので、考え方の切替えをしています。

 

自由奔放や自分勝手ということではなく、大切にしたい自分をまずはメイン・軸にして!「自分を軸」にして考えることが、始まりの1歩だからと。

 

《自尊心を高める③》自分を認める・好きになる

自分のことが好きですか?自己評価が低い人や自分を認めることができていない人は、きっと自分自身を好きだ!と言い切れないでしょう。それは、本当はとても悲しいこと。

 

自分で自分を好きになるには、価値ある自分を認めることです。頑張ってきたことや歩んできた道のりでの出来事は、何よりも本人が1番よく知っています。だからこそ、自分で自分を認めてあげなくてどうするのですか?

 

頑張っている事実を素直に受け止めていいのです。自分はイケてる! I am OK!と。

 

《自尊心を高める④》自己評価でOK、他者評価は気にしない

はじめに書いたように「自尊心」は「自己承認」でもあります。なので、この場合は他人からの評価や他者の意見に振り回される必要は全くありません。自分の判断でOKなんですよね。

 

この場合、、、と書いたのは「自尊心」についてで、いろんなケースがあるので。例えばプレゼン後の反省会。第3者から意見やアドバイスを貰って気づきを得る。 → 次回に反映する、は課題クリアのため、他者評価が必要なパターン。でも「自尊心」の場合はこれとは違うということです。

 

自分は大丈夫なのか?と、周りの意見を貰ってジャッジしたくなる気持ちはわかります。でもここは自らOKを出しましょう。大丈夫ですよ。

 

《自尊心を高める⑤》自尊心の高い人の周りに身を置く

類は類を呼ぶとはよく言ったものです。なりたい自分のレベル感の集まりである「自尊心が高い人」の輪の中に身を置くことも有効です。例えばポジティブ思考で過ごしたいと思ったら、ネガティブな人たちは避けて自然とポジティブな人たちとの交流を選ぶのと同じ感覚。

 

輪の中に入ったら「自尊心が高い人たち」はどんな価値観や行動、思い、会話をしているのかよく分かりますし、お手本がすぐそばにいればマネしやすくていいですね。

 

まとめ

「自尊心」を高める方法、育て方について5つ紹介しました。日本人は謙遜のコロロが強くて、それが美しいと思う民族性があるので、自分のことを好きになったり、認めること、価値があると思うことは苦手かもしれません。でもやっぱり大事なことなんですよね。

 

アラフィフになってもう1つわたしが気づいて心掛けるようになったこと。それは「褒めてもらったことは素直に受け取る」ことです。想定外に褒められると、すっと入ってこなくて。躊躇してしまい、素直に受け入れることができませんでした。

 

これって、褒めてくださった方にとても失礼。せっかく「自尊心」を育てるキッカケを貰っていたのに、捨てたのと同じですね。申し訳けないし、残念なことをしていました。

 

この反省から、今は褒めてもらったことは素直に受け取ること。褒めてくださった方へ感謝を伝え、自分の価値を認めるようにマインドセットをしています。

 

「自尊心」が高まる。自分のココロが満たされるという経験があれば、周りへきっとステキな貢献ができる!気持ちを穏やかに保つためにも「自尊心」を高めることは効果的です。せっかくの人生、自分を認めてあげて、そして楽しく過ごせるといいですよね。

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Posted by あき子